情緒話

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2006-04-06

有馬溫泉擬推廣「泊食分離」策略


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©2005 zaijian (有馬溫泉 ねね橋)







儘管「一泊二食」向來是日本傳統旅館最具特色的攬客賣點,但日趨多元化的現代生活形態、輕鬆來去的自助旅行風氣、日本國內便利的交通路網,讓消費者非但不必如昔日一樣依賴旅館供餐,更不想只在旅館打發假期。於是許多觀光客往往寧可住在都市,同時享受半日溫泉與都會夜生活的樂趣,像有馬溫泉這類阪神近郊的觀光區,自然是首當其衝受到波及。



過去十年來,早有一些日本人致力推動「泊食分離」的觀念,部份旅館業者也有不供餐的素泊方案;但目前許多地區如北海道登別溫泉、南伊豆、有馬溫泉等,都在審慎實驗全面推廣的可行性,並研擬整體配套的開發計畫。



地區性推廣「泊食分離」的理由有很多,但最終目的當然都是為了吸引更多觀光客,振興地方經濟。例如,溫泉賣點的傳統觀光區,以往除了旅館賺錢,幾乎沒有對當地帶來什麼商業效益。但若能將搭配早晚餐的較高住宿價格,修正為較低單價的選擇,不但有助於吸引更多觀光客入住意願,還可以讓旅客在商店街上消費,帶動地區性的整體商機。







日本的觀光品質早已有目共睹,但針對各地市街活性化的研究(例如那霸南伊豆),日本國土交通省這幾年也投注了不少心血,希望能打造更具吸引力、更便利、也更兼顧各行業的觀光(消費)天堂,一掃泡沫經濟以來國內旅遊的疲態。



看看別人想想自己,台灣想發展觀光,也絕不是卯起來把土地都蓋大飯店,就可以住滿觀光客了。現在日本力圖轉型升級的產業策略,或許更值得本地相關單位
早一點參考、虛心學習才是!









井門 隆夫:【業界裏話】泊食分離 (2001.3.16)





業界ではB&B化のことを「泊食分離」と言っています。宿泊から「食」を分離し、抜くこともできるし、「食」だけでも買えるという自由度の高い制度のことを指します。私(ガイド)もこの制度はゼッタイ不可欠と言い続けています。何と言ってもメリットは、食事の時間や量に縛られることがないこと。そして、料金が明確になること。

旅館の料金とは、旅籠の時代の「相部屋
・食事付」制を受け継ぎ、一人当りで計算され、一部屋に人数が多く入れば入るほど儲かる仕組みになっています。だから団体さんが歓迎されるのですが、個人旅行が増えている現在、これほどミスマッチな料金制度はないのです。そこで、少なくとも「部屋代(室料)」と「食事代」を分け、客側にわかりやすく、また何人入っても旅館の利益は同じような料金制度に変えていかなければ、一向に「土曜は一室3名以下お断り」だとか「団体客優先思考」がなくならないのです。そういう意味でも泊食分離は必要な時代なのです。

食事を取る客と取らない客が混ざると商売しづらいとも言われていますが、消費者のニーズを汲みながら、泊食分離を進める宿がもっと出てきて欲しいと思います。








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2 則留言:

  1. 很有趣的文章,不過泊食分離,與一泊二食應該沒有互相衝突,為什麼不能同時提供這兩種選擇,或甚至A LA CARTE,讓消費者自由搭配?

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  2. 在日本觀光是有多種選擇沒錯。像西式旅館或商務旅館來說,本來就是素泊或一泊朝食為主;而傳統旅館和溫泉觀光區的經營模式還是以和式旅館為主,一泊二食的經營方式,價位自然比西式旅館高出一截。

    但現在連日本人自己國內旅遊,也沒有那麼多人選一泊二食。除了一部份是生活形態的改變,泡沫經濟的十年間,大家都想省錢,也是原因之一。那,

    人潮流失,受害的不只是旅館業者,還拖累整個觀光區的所有工商活動;偏偏日本傳通溫泉許多觀光區,除了旅館外幾乎是看不到其他商業活動的。 :D

    這就是他們推展的目的。假如能把泊食分開,並與地方政府、社區人士共同發展新的總體改造,提供多元化的觀光環境,才能讓地域發展獲得皆大歡喜的結果。

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